ハレの日 ケの日、花をしつらえれば

愛知県碧南市の小さなお花のアトリエです。季節をたくさん感じていただけるような花の魅力をつづります。

2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧

お花見のはじまり。

つい先週まで真冬のような寒さが続いていたのがウソみたいなお天気ですね。 桜は一斉に咲き誇り絶好のお花見日和。 もう長袖では暑いくらい。日陰でのんびりと過ごすのが心地よくて、桜の木の下でお弁当をひろげてお花見するにはピッタリの季節に。

春の彼岸。感謝のお花を供えして。

もうお彼岸のお墓参りはされましたか? 太陽が浄土のある真西へと沈む日。ご先祖様に想いを馳せる大切な日。 我が家では手作りのお花をお供えしました。

<おうちの花活け>ドライのミモザリース。

生花の時にはひよこのようにフワフワしていて、可愛らしいミモザですが、ドライになると色は濃くなりカッコイイ雰囲気を醸し出します。 今回はそのドライになったミモザをリースにしてみました。

ホワイトデーにお花はいかが?

バレンタインのお返しについて悩まれている男性は多いのではないでしょうか? もちろんお菓子のお返しやちょっとした雑貨だったりもうれしいけれど、花束のプレゼントはもらう機会も少ないから、意外性もあったりして喜ばれるんじゃないかなと思うのです。

<おうちの花活け>小さな森のコンポジション。

葉っぱがモリモリのアレンジメント。 葉物が主役のなんじゃないかと思うくらい、葉物をたっぷりと使うアレンジメントが大好きです。 葉物をたくさん使うことによってお花をより引き立ててくれるし、より自然に近い姿だと思うから。

ミモザの日。

3月8日は「国際女性デー」。またの名は「ミモザの日」といいます。 イタリアでは家族や恋人、友人など大切な女性にミモザを贈るのが習わし。 街はミモザ色に染まります。

<おうちの花活け>一足早い桜のお花見。

日本の春の風景には欠かせない桜。 桜の花言葉は「精神の美」「優雅な女性」。八重桜は「おしとやか」「豊かな教養」。花言葉も素敵なので贈り物としてプレゼントするのも良し、お客様をお迎えする際に部屋にしつらえるのにも良しなお花のひとつです。